ステップ1

お金のためにプランを立てる – 毎月の予算を組む

「予算とは、お金に行き場所を指示することであり、どこに消えてしまったのだろうと途方に暮れることではない。」 – ジョン・マクスウェル

予算は必要ですか?
「今月まだ何日も残っているのに、お金が底をついてしまった!」という経験はありますか?
何にお金を使うかについて同意が無かったせいで、妻や夫と喧嘩になったことがありますか?
何かしたいことがあっても、お金が足りないと感じたことがありますか?
あなたには予算が必要です!

「もし、何も狙っていないなら、的に当たることは無いだろう。」 – ジグ・ジグラー

予算が自由をもたらしてくれます
予算があなたの出費を決めるのではなく、あなたが予算を決めます。
境界線を決めて、その境界線の中でお金を自由に使うことができます。
お金の使い過ぎを心配したり、何が買えるかと疑問を抱く代わりに、
事前に決めたことに沿って自由にお金を使うことができます。

自分のお金の面で、プランを立て始めることについてどう思いますか?

お金のプランを立てることについて、イエスは何と言っていますか?

予算ミーティング
毎月お給料をもらったら、妻や夫と”予算ミーティング”を開き、紙などに全ての出費を書き出しましょう。
全てのお金に名前を付けて、お金の行き先を決めましょう。
“ただ残るお金”が無いように、全てのお金を振り分けます。
これを、ゼロベース予算と言います。
その予算に忠実でいましょう。予算に変更がある場合は、まずは自分の配偶者とちゃんと話し合いましょう!

十分の一献金
私たちはなぜ十分の一献金をするべきですか?

私たちが十分の一献金をする時、私たちは自分たちのお金の面で神様を一番上に掲げます。私たちが持つ全てのものが神様のものであると認めているのです。
十分の一献金 – 全ての収入の10分の1

どこに十分の一献金をするべきですか?

倉 (教会)

十分の一献金をする人たちに、神様は何を約束していますか?
祝福と守り:
マラキ3:10-11では、祝福と守りという約束を試してみるように、神様は私たちを招待しています。

オーバーフロー(溢れ出す):
最初でベストのものを、私たちが神様に捧げる時、私たちが産み出すもの全ての中でオバーフローを起こしてくれます。これはつまり、他の人たちを祝福する機会ができるということです。

聖別される(きよくされる):
収入の10%が神様に捧げられたので、神様は捧げられた10%だけをきよくするのではなく、残った90%もきよくしてくれます。

予算のサンプル
仕事の収入(100%) _________________
その他の収入 _________________
##収入の合計 (100%)_________________##

十分の一献金(10%) _________________
投資(15%) _________________
貯蓄 (5%) _________________
子どもの大学資金 – (5%) _________________
その他の献金 – (5%) _________________
## オーバーフローの合計 (40%)_________________##

家賃 (25%) _________________
光熱費 (10%) _________________
食費(10%) _________________

##必要経費の合計 (45%)_________________##

外食 (2.5%) _________________
雑費 (2.5%) _________________
##娯楽費の合計 (5%)_________________##

生命保険(2.5%) _________________
健康保険(5%) _________________
年金(2.5%) _________________
##保険料の合計(10%)_________________##

収入 – オーバーフロー – 必要経費 – 娯楽費 – 保険料 = 0