手を置くこと(パート1)

旧約聖書(旧約)で、手を置くこと(按手)というのは、力や罪悪感、祝福、継承、敬意、権威やリーダーシップを移すことを表す文化的な慣習でした。新約聖書(新約)で、手を置くことというのは、神様に仕える任務と祝福を授け、識別し、確認し、援助する働きを持っていました。この2つに分かれたスタディーを通し、授けることに関して、8つの分野を見ていきます。

授け、分け与える分野:

1.いけにえの捧げ物に罪を移す(旧約のみ)

これは、捧げ物をする人、つまり祭司や長老が、(会衆みんなの代わりに)行うものでした。

彼らはどうして動物に手を置き、生贄(いけにえ)として捧げたのですか?

どうして今日の私たちは動物に手を置いて、生贄(いけにえ)としないのですか?

2.知恵と栄誉や権威を分け与える(多くの場合、次世代へ)

何がヨシュアに渡されましたか?

どうやって?

3.油注ぎを与える

ヘブル語では、油注ぎするとは「油を手で塗る」ということを意味しました。

これらの例では、どんな油注ぎが分け与えられていましたか?

4.癒しを与える

誰が癒しのために手を置き、祈ることが出来ますか?

私たちは人々が癒されることを期待するべきですか?

5.聖霊のバプテスマを与える

これらの例の中では、手を置くことで何が置きましたか?

聞く

聖霊のバプテスマを受けたことがありますか?

聖霊の力を受けたことがないのであれば、リーダーに手を置いて、聖霊のバプテスマを授けてもらいましょう。

実践

手を置くことに基本的な理解を持った今、あなたは病気や傷ついた人のためにどのように仕えることが出来ますか?

祈ろう!

イエス様、油を注いでくれて、聖霊を私の中に住まわせてくれてありがとう。私を使って。私の手、そして私の人生を通して、次世代をはじめとする周りの人たちに祝福を分け与えることが出来るように使ってください。

覚えよう!