手を置くこと(パート2)

私たちが、人々の上に手を置くとき、私たちの手は神様に繋がった電線の管のような働きをするのです。それをすることで、神様の働きを人々へ分け与えるようにするのです。手を置くことは、常に外向きに対しての働きで、人々のためであり、次世代を建てあげるために必要なものです。だからこそ、私たちは常に神様と繋がり続けることが大切なのです。

授け、分け与える分野:

6. 霊的なギフト(賜物)を分け与える

預言をすることと、手を置くことは、霊的なギフト(賜物)を分け与えるために行う2つの手段として繋がりを持っています。

自分の霊的なギフトの分野を見つけ、それについて話しましょう。教会を建てあげるために、それをどう使うことが出来ますか?

そのギフトの分野がもっと広がるように一緒に祈りましょう。

7.祝福を流す

以下の例は、手を置くこと、そして直接触れなくても、人々に手を向けることで、祝福を与えることが出来るということが示されています。

人々はどのように祝福されましたか?

8.ミニストリー(神様のための働き)を任命する

教会のリーダーたちは、教会で特定の役割を果たすために、聖霊で満たされた人を選び、任命することが出来ます

彼らはどのように教会に仕えましたか?

神様の働きのためにリーダーに権限を与えたり、任命するためには、確認のプロセスも要します。

パウロは、どうしてすぐに手を置いてリーダーを任命することに対して、注意をしたのでしょう?

聞く

自分にはどのような霊的なギフトの分野が、与えられているかを確認し、話しましょう。

実践

自分のギフトや情熱を元に、どのように教会で仕え、自分の地域教会で、イエスの身体を建てあげていくことが出来ますか?

祈ろう!

イエス様、あなたの祝福の手で私の人生を満たして。私に分け与えられた霊的なギフトを教えてほしい。自信を持って、それを使って、人々に祝福を流したり、イエスの栄光のために使うことが出来るように助けてください。

覚えよう!