ステップ2: コネクトグループリーダーの性

1. 羊飼いになる!自分自身のためにリーダーになるのではなく、神様と人々に仕えたいからこそ、リーダーになりたいという心。

2. 『上司』ではなく、『友だち』になる。喜んで人々に仕えよう。

3. 良い模範となることにコミットする。つまり、それは神様の家(教会)を愛し、愛、赦し、信仰という神様の価値観をもって神様の家を象徴すること。そして、ことばと行動でクリスチャンとして、矛盾のない生き方の模範となる。

4. イエス・キリストの弟子(ついて行く者)であり続けることへコミットする。(つまり、教わる姿勢を持つ)

5. 道しるべとなる –イエスと、神様のことばに焦点を当てる。ゴールは、人々を自分たち(私たちの考え方やアドバイス)に依存させることではなく、彼ら自身がイエスとイエスのことばに頼るようになること。

6. インスピレーションを受けた状態で、ポジティブにリードする。人々の人生に良いことばを語る。そして彼らのベストを信じる。

7. 神様のことばを土台にする。人々に、神様のことばによって決断をすることを励ます。私たちの役割は、神様のことばの原則をもたらすことであり、決して人々の代わりに決断することではない

8. 学び続けることにエキサイトする。

コネクトグループリーダーの2つの主な役割

1. 教える

インスピレーションのあるリーダーになるためのポイント

A. 教えることができる

B. 権威を持って教える(イエスと時間を過ごす)

C. ゴールは複雑ではなく、シンプルにすること

D. 神様は私たちが素晴らしい教師、コーチになることを助けてくれる

 

祈る

人々のために祈るときのポイント

  • 継続的に
    頻繁に喜んで祈る
  • 短くシンプルに
    長く祈ったり、大声で祈ったり、賢そうな言葉を並べて祈る必要はない。ただ心を込めて祈る。
  • 信仰に満ちた状態で
    祈りに対して素晴らしい答えが与えられることを信じる。
  • その場に適した祈り方をする(特に公共スペースにいる場合)
    祈りの最中に、祈っている相手に手を置いたりする必要はない。手を置いて祈りたい場合、まず相手にその旨を伝えて了承を得よう。毎週、コネクトグループで輪になって手を持って祈ることは、あなたにとっては嬉しいことかもしれない。でも、他人に触れられたり、手を繋ぐことを好まない人もたくさんいる。