ステップ4: 基礎を教える

まず優先的に以下のことを教える。
1. ジャーナル
2. シンプルな祈り
3. クリーンハート(きれいな心)
4. 洗礼
5. 性的にピュアを保つこと

ジャーナルを教えるときのポイント

  • ジャーナルのやり方を実際に見せる。ジャーナルの方法を人々に教える上で最も効果的な方法は、その場で一緒にジャーナルをしてみること。その際に役立つものは:
    a) 聖書 – 聖書のアプリをダウンロードする。
    b) ブルーブック –「ブルーブック –イエスの友達になる」というアプリをダウンロードし、ジャーナルのスタディーをする。
    c) ブルーブックの参考部分を使用する。
    「神様からの励ましのことば集」// 新約聖書「マルコの福音書 通読計画表(2ヶ月)」
    新・旧約聖書「一年間聖書通読プラン」
    d) ウェルカムギフトの黒いノートに記載されている聖書箇所を使用する。
    e) 聖書を読んでジャーナルをするとは、神様から聞くことが全て – 神様は何て言っている?
  • 聖書を読んでジャーナルをするとは、神様から聞くことが全て – 神様は何て言っている?
  • 短くても良い。1日5分でも。
  • 神様へ質問する:「神様、今日自分に何を語りかけてくれるの?」
  • 人生に適用させることにフォーカスする。
  • ジャーナルをし忘れてしまっても大丈夫。また、次の日から始めれば良い。
  • 聖書のことばからジャーナルをする。(デボーション、クリスチャンの本、ブログやポッドキャストなどからではなく。)
  • ジャーナルを始めてから数週間経つ頃になると、自分がジャーナルした内容から何かテーマを見つけ出すことができるようになる。それこそが、神様があなたに語ろうとしている大切な鍵。

シンプルな祈りを教えるときのポイント

  • 考えを祈りに変えていく。そうすることで、祈るために特別な時間を割かなくても、1日の中で自然とより祈ることができる。
  • いつでも、どこでも祈ることができる。
  • 祈りは言葉づかいや長さではなく、心が大切。
  • 実際に声を出して祈れないときでも、心の中で祈ることが出来る。
  • ありのままの自分らしく。普段の会話をするような声で祈る。
  • 神様の息子/娘として祈る。
  • すでに神様は状況を知っている。だから「助けて!」だけでも力強い祈り。
  • みんなの祈りに力がある!(リーダーの祈りだけでない。)
  • 自分なりの祈り方でオッケー。でもそれを人に強要するのはやめよう。
  • 簡単に短く、シンプルに、大きなこと(癒しや奇跡など)を祈ることが出来る。
  • コネクトグループの中でもシンプルな祈りを大切にして、模範を示そう。

クリーンハート(きれいな心)を教えるときのポイント

  • クリーンハート(きれいな心)とは、問題に対して自ら赦す意志を持つこと。
  • 1日の終わりの就寝前こそ、自分の心をチェックする絶好の機会。
  • 夜眠りにつく前の一瞬の時間で出来る。

クリーンハート(きれいな心)の2つの分野

1. 他人を赦す

  • 日々、赦すことを習慣づける – 赦すべき人がいるのであれば赦す。
  • 赦しとは、「相手がしたことを受け入れる」という意味ではなく、その相手を自分の心と思考から解放するということ。
  • 赦しとは決断であり、感情的なものではない。
  • 赦した後に、また怒りを覚えることがあるかもしれない。その際には、必要なだけ何度でも赦す。

2. 心を静めて、神様の声に耳を傾ける

  • もし神様が何かを示してくれたら、すぐに処理しよう。
  • 自分が赦されているということ、また、神様はいつも自分のことを喜んでいるということに自信を持つ。

洗礼を教えるときのポイント

(ブルーブックの水のバプテスマ(洗礼)のスタディーを参照)

性的にピュアを保つことを教えるときのポイント

(ブルーブックの性に関するスタディーを参照)