ステップ3: 人々の成長を手助けするための鍵

リソース教材
1. グローコース
2. アルファコース
3. Freedom Course (フリーダムコース).
4. コネクトグループ
5. ドリームチーム
6. リーダーシップトレーニングコース

2つのタイミング

  • イエスを受け入れる前
  • イエスを受け入れた後

イエスを受け入れる前

新しい人に以下のことを紹介しよう:

  • 自分自身- 人々に出会い、温かく挨拶しよう。
  • コネクトグループ – (バイブルコネクト、もしくはコミュニティコネクトグループ)
  • コネクトグループのメンバー (チームとして繋がる)
  • グローコース
  • アルファコース / フリーダムコース(その人にとって適したところへ)
  • ジャーナル
  • シンプルな祈り
  • クリーンハート(きれいな心)
  • 神様のことばに対して、素直に教えてもらう姿勢。

イエスを受け入れた後

以下のことを紹介しよう:

  • アルファコース
  • 洗礼 – (洗礼のスタディーをする)
  • フリーダムコース
  • クリーンハート(きれいな心)
  • 性的にピュアを保つこと
  • 信仰を伝えること
  • どうやってもっとイエスのようになっていくか
  • ドリームチームで仕えること(グローコースを修了する)
  • リーダーとなっていくこと

コネクトグループリーダーにとってのゴール

最も大切なことは、人々が、それぞれ自分自身の成長に責任をもって、そこから次のステップへ成長出来るように導いていくこと。

  • 人々を高める聖書に基づいたことば、励ましを伝える。
  • そのことばを受け取る人が、どんな決断や失敗をしていくかは、その人の自由であることを理解する。
  • 共依存に陥らないように心を守る。アドバイスや助けを受け付ける時間、連絡を取る時間を適切に制限する。例えば、コネクトグループリーダーや、ハブリーダー、牧師スタッフと連絡を取り合う必要がある場合、緊急時を除き、相手の状況を考慮した妥当な時間を選ぶこと。
  • 人々をキリストの方向へ向かわせ、質問する。「この状況に関して祈ってみた?聖書はこの件に関して何て言っているかな?」「一緒に祈ろう。」個人的な必要に関して、神様に祈ることを励ます。つまり、祈りの生活を強めていけるように励ます。
  • プロの助けを求めるように勧める。聖書の教えや祈り以上の助けを必要としている人には、教会外の本職の医師やカウンセラーに会いに行くことを勧める。

教会外のさまざまな機関の例:自殺願望、うつ、不安などの症状に特化したプロのカウンセリング機関、投薬治療、(家庭内暴力などの被害を受けている)女性やホームレスのためのシェルターを運営する社会福祉団体など。

ライフハウスが教会内で提供するサービス

コミュニティー

  • 毎週日曜日の礼拝
  • バイブルコネクトグループ
  • コミュニティコネクト
    グループ
  • ドリームチーム

成長

  • グローコース
  • コネクトグループのリーダートレーニングコース
  • 結婚ワークショップ
  • 育児ワークショップ
  • アルファコース
  • フリーダムコース

実践的なケア

  • 新生児向けのギフトセット
  • 祈り
  • (教会外の)支援団体の紹介

コネクトグループメンバーにとってのゴール

  • 教会の生活の一部になる:
    – 礼拝
    – コネクトグループ
    – ドリームチーム
  • ジャーナルをする。
  • 祈る。
  • 神様を中心としたピュアな生活を送ることにコミットする。
  • グループに参加できない場合は、礼儀を大切にしてリーダーに知らせる。休むための許可を得るためではなく、あくまでも良いマナーとして行う。
  • 参加を楽しんで、友達関係を築く。
  • 助けが必要なとき、助けを求める。ライフハウス教会は、助けを必要とする人、病気の人、終末期にある人、ご遺族に対して、聖書に基づいた視点から、ミニストリーを通じて慎重に支援したいと願っている。そのため、病気で家から出られないメンバーや、入院中のメンバーに、訪問を通してサポートする。(リーダーは訪問
    することに関して、牧師のアドバイスが必要な場合、ハブリーダーに質問しよう。)
  • 聖書からの教えを、感謝の心で受け取る。聖書の原則を受け取ったり、それに応答することは、個人の責任であり、自由に決断をすることが出来ることを理解する。
  • コネクトグループリーダーは、神様と教会のリーダーたちの前で、責任を持っていることを理解する。